(備忘録) iPhoneをWi-Fiで使う2009年05月01日 15:17

iPhoneも手に入れたことだし、Wi-Fi環境でも構築すっか。

というわけで、死蔵していた(そしてすっかり忘れていた)
安い無線LANルーター(コレガ CG-WLBAG2)を納戸から
発掘して導入。

思いのほかトラブルの連続で苦労させられましたが、
なんとか無事に開通できました。
今は2Fから地下まですこぶる安定してWi-Fi接続できてます。


以下、作業手順の備忘録

(1) CG-WLBARG2(以下「コレガ」)をブリッジとして接続するルーターのDHCP割当てを192.168.1.2~228個(192.168.1.229まで)に変更しておく(要するに、下記(7)のために192.168.1.230を空けておく)

(2) コレガの最新ファームウェアをダウンロードしておく(下記(6)のため)

(3) PCのIPアドレスを一旦固定に設定して、コレガと1:1で接続

(4) コレガを初期化(シャーペンの先で初期化ボタンを押し続け、ステータスランプが点滅するまで待つ)

(5) http://192.168.1.1/ (コレガ)にアクセス(ユーザー名は root、パスワードなし)

(6) (任意)コレガのファームウェアを更新し、完了後、再度コレガを初期化

(7) あらためて http://192.168.1.1/ にアクセスし、LAN側IPアドレスを 192.168.1.1 から 192.168.1.230 に変更、完了後すこし待つ

(8) あらためて http://192.168.1.230/ にアクセスして、ルーター機能を「無効」に設定、完了後に電源抜き差し

(9) コレガをルーターに接続

(10) PCの設定(DHCP、デフォルトゲートウェイ)を元に戻してルーターに接続

これで、とりあえずセキュリティなしでWi-Fi接続できるようになる。


以下はセキュリティ設定(任意)

(11) http://192.168.1.230/ にアクセスし、JumpStartを無効にしてしばらく待つ

(12) (任意)802.11b/g設定のESSIDを変更して、すこし待つ

(13) 802.11b/gセキュリティー設定の暗号方式をWEP 64bitに変更し、WEPキー1に任意のキー(16進で10桁)を設定、完了後1分待って電源を抜き差しして、さらに3分ほど待つ

あとはESSIDに対するキーをiPhoneやDSなどに入力すればOK!

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